不覊を夢見るサラリーマンに紺碧の明日はあるか

28歳、メーカー勤務。投資/スマートライフ/ビールについて呟きます。

ANA株は配当+株主優待で利回り4.4〜10%

9月5日、ANAホールディングス[9202]株を100株購入しました。

平均取得額は3,808円です。

 

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ANA株の配当は年1回の60円/株、配当利回りは1.6%です。

2017年に10株▶︎1株の株式併合を実施していますが、2014年からそれまでの3年間は3期連続の増配となっていました。

併合を行った後の2018年3月度の配当は2017年と同レートにとどまりましたが、今後は1円単位での増配となっていってくれるのでは、と期待しています。

 

とはいいつつも、それでも配当利回り1.5%はやっぱり物足りないですよね。

ただ、すでにご存知の方も多いように、ANA株主には搭乗券割引の株主優待券が100株につき年2回配布されます。

これをうまく利用することで配当利回り4.4〜10%の高利回り商品に早変わりです。

 

株主優待券は3月末と9月末の2回配布され、優待の期限は1年となっています。

国内線の片道運賃を通常料金の約半額の「株主優待割引運賃」にしてくれる、という内容です。

 

私は実家が遠方のため、年2〜3回は飛行機を使って帰省します。

基本的には早割を使って安くチケットを入手(早割の方が株主優待より安いことが多い)しますが、ハイシーズンに当たってしまうと早割でも非常に高価のため、株主優待が非常に効果的になります。

これは私の体感ですが、私の実家までの片道で10000円程安くなる印象です。

 

これが那覇や北海道となると、もとの運賃が高い分さらにメリットは増幅します。

おそらく、15000円くらいのメリットを享受できるのではないか、と思います。

 

この株主優待が年2回、それに配当を加えると、配当利回り10%程度で運用できていることになります。

あくまで国内線(遠距離)を定期的に使う、という前提条件の下でですが。。

ちなみに優待券は金券ショップで換金することができ、その相場は5300円/枚となっています。

もし毎回売却した場合、4.4%の利回りとなります。

 

以上のように、株主優待を含めた利回りが非常に良いことから、今回ANA株を買うことにしました。

 

また、私はSFC修行に興味を持っており、海外出張に複数回行けるチャンスの年があればチャレンジしたいと考えています。

株主優待割引で購入した搭乗券にもプレミアムポイントが一定の比率で付与されますので、今回のANA株買いは来たる修行への布石でもあります。

 

うまく株式優待を使えばメリットの多いANA株。

直近の株主優待は9月末時点での所有者が対象になります。

もしも迷っているなら、この機会にどうでしょう?